オリックス銀行カードローンで低金利!借り換え!

オリックス銀行カードローンで低金利!借り換え!

オリックス銀行カードローンにおけるコンビニATMの手数料

 

消費者金融のカードローンから借入をすると当然、貸出額に応じた金利が掛かります。

 

従って、借入をした場合は所定の利息分を加えて返済しなければならず、借入日から30日後に返済すれば30日分の利息を支払います。

 

ところが、消費者金融のカードローンの費用は利息だけに終わらないことがあります。

 

それが、コンビニATMの手数料です。コンビニはどこにでもあり、24時間開いているため通勤帰りや買い物がてらに利用できることから、つい使ってしまう人が少なくありませんが、コンビニATMの手数料を気に掛けずにいると利息以上の出費になることがあるため、注意が必要です。

 

実は過去、消費者金融のカードローンにおけるコンビニATMの手数料は無料でしたが、貸金業法の改正に伴って有料化されました。現在ではコンビニATMの手数料は借入・返済時とも、1万円以下の場合は108円、1万円を超えると216円が掛かります。

 

その為、10万円を金利18%で消費者金融から借りた場合、30日間の利息は1,479円となりますが、3回に分けてコンビニATMから借入した場合、210円×3=630円もの手数料が取られるのです。

 

10万円分の利息の約半分がATM手数料と言うのは、かなり高額です。

 

しかし、今のオリックス銀行カードローンでは、提携の銀行、コンビニATMのすべてにおいて、終日手数料は0円!無料で使うことができます!

 

今まで消費者金融から借入していて、コンビニATMで返済したとき、ATM手数料が先に引かれることから、全然元金が減らない!と思っている人でも、オリックス銀行審査であれば、その心配は無用なのです!

 

オリックス銀行カードローンで借り換えするメリットは、金利以外にもATM手数料無料なのが、大きなメリットとなっているのです。

 

闇金の確認方法と闇金による被害の推移

毎年のように闇金による被害を受けている人がいます。闇金というのはその名の通り、闇に隠れて悪徳商売をしている業者のことです。従って当然、国や都道府県には登録がありません。

 

そこで、闇金を見分ける一番の方法は正規の貸金業者に与えられる登録番号の有無を確認することです。

 

正規の業者は登録番号が一目で分かるようになっており、登録番号の無い業者は闇金であるため、借入は絶対にしないことです。

 

なお、悪徳業者の中には勝手に登録番号を偽造したり、正規業者の登録番号を盗用したりすることがあるので、登録番号の真偽の調べ方を知っておくことも必要です。

 

実は、金融庁は貸金業者登録番号の検索サービスを提供しており、それを利用すると正規の業者か闇金かがすぐに確認できます。

 

利用方法はまず、インターネットの検索ツールで「登録貸金業者情報検索」と入力すると、検索用ページが表示されます。

 

検索用ページにリンクすると、登録番号、所在地、商号・名称、代表者名、電話番号の項目があり、どれかの項目に入力して検索開始ボタンを押すと、すぐに登録業者の詳細が表示されます。従って、検索用ページで表示された内容と実際の業者の表記されている内容が同一であれば正規の業者であるし、検索不能だったり、検索内容と違っていたりする場合は闇金です。

 

ところで過去、闇金が検挙された件数と被害額は2010年が307件・114億円、11年が254件・117億円、12年が190件・110億円、13年が168件・150億円となっています。2010年に改正貸金業法が完全施行されて以降、闇金の検挙件数は減少傾向にあります。

 

総量規制が導入された当初は、年収制限によって借入のできなくなった利用者が闇金に流れることが不安視されましたが、闇金に対する規制が厳しくなったことや、多重債務者が減っていることで、闇金を利用する人が減っています。

 

ただ、検挙件数というのは事件が明るみに出たものだけであり、泣き寝入りの有無の実態は明確ではありません。また、検挙件数は減っていても、被害額に関しては2013年から2014年上期にかけて増加傾向にあります。

 

被害者は減っているのに被害額が増えているということは、一人当りの被害額が大きくなっている証でもあります。実際に、2013年は被害者が約3万人おり、被害額が150億円になっているため、一人当りの被害額は約50万円ですが、2010年は一人当たり約15万円でした。

 

ちなみに、闇金はすぐに名前や住所を変えるため、検挙しにくいということがあります。闇金には手を出さないというのが被害を受けない最善の策です。


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