地方銀行の八千代銀行カードローンの特徴とは?

地方銀行の八千代銀行カードローンの特徴とは?

八千代銀行カードローンの金利や限度額、審査はどうなのか?

八千代銀行カードローンキャプチャ

東京都の第二地銀と言うと「おまとめローン」で有名な東京スター銀行がありますが、同じような規模の第二地銀として八千代銀行があります。

 

現在では数多くの銀行がありますが、信用金庫から銀行に業態転換したのはこの八千代銀行だけです。近年、同じ東京都の地方銀行である東京都民銀行との経営統合が図られています。

 

その八千代銀行には「プラスユーネクスト」と「プラスユーネクストJ」、「プラスユーカードローン」という3つのカードローンがあります。

プラスユーネクスト

パート・アルバイト、専業主婦、年金生活者でも利用できますが、利用限度額は30万円に限定されます。学生は利用できません。申込はホームページから行え、電話で審査結果の連絡が来たら店頭窓口で契約手続きをします。

 

利用限度額は30万円・50万円・100万円・150万円・200万円・300万円の6コースがあります。150万円コース以上を申込む場合は収入証明書が必要です。

 

金利は6.0%、9.5%、13.0%の3段階になっており、審査によって決められます。なお、通常では100万円コースまでが13.0%、150万円と200万円コースが9.5%、300万円コースが6.0%になっており、どの金額帯の金利でも都市銀行より低いことから、利用価値が高くなっています。

 

借入はATMから行いますが、八千代銀行の他、ゆうちょ銀行などの提携金融機関、コンビニのセブンイレブンのATMが利用できます。

 

約定返済は毎月10日の八千代銀行口座からの引き落としで、約定返済額は借入残高に関わらず、利用限度額が50万円までは1万円、利用限度額100万円は2万円、150万円と200万円は3万円、300万円は4万円になっています。なお、任意返済としてATMからの入金もできます。

プラスユーネクストJ

八千代銀行の住宅ローンを利用している人専用のカードローンです。同一勤務先に2年以上勤務していること(個人事業主は2年以上の営業)、年収が400万円以上あること(個人事業主は所得が400万円以上)が条件です。

 

利用限度額は50万円と100万円の2種類です。金利はともに5.5%と非常にお得になっています。借入・返済方法はプラスユーネクストと同じで、約定返済額も利用限度額ごとに定められており、利用限度額が50万円の場合は1万円、100万円の場合は2万円を毎月返済していきます。

プラスユーカードローン

年収150万円(個人事業主は所得)が利用条件で、利用限度額は30万円と50万円の2コースになっています。金利はともに11%で、都市銀行の金利より断然お得です。借入・返済方法はプラスユーネクストと同じで、約定返済額は30万円コースが1万円、50万円コースが1万5千円です。

 

キャッシング即日おすすめで考えるならば、断然にプラスユーカードローンの方がおすすめできます。金利11%はイオン銀行やソニー銀行よりも低金利であり、相当安い金利と言えるでしょう。


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